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弦屋光溪

1946年7月
略歴
神奈川県茅ケ崎市生まれ 東京西早稲田で育つ
無所属 父と祖父は洋画家・祖父は中澤弘光(1874~1964)

1978年9月~
略歴
歌舞伎座内受付に於いて役者絵を売り出しデビューする
歌舞伎座の舞台を描き木版画にする
稽古と初日舞台から制作を開始
10日~15日間で木版画を完成する
毎月の25日間公演の後半に販売する
観客は今見た舞台の絵を購入した

1980年
展覧会
弦屋光溪展(養清堂画廊)

1980年3月
報道参考記事
木版画でも異色新人の初個展
読売新聞(美術)

1982年6月
報道参考記事
弦屋光溪を紹介
NHK TV(邦楽百選)

1983年7月
報道参考記事
覆面絵師は脱サラ37歳
東京新聞(芸能ワイド)

1984年8月
報道参考記事
役者絵の現代化に挑戦
読売新聞(手帳)

1985年
展覧会
市川團十郎浮世絵展 ‐出品‐(リッカー美術館)

1985年5月
報道参考記事
画商ロバート・ソワーズ氏 現代の写楽・光溪売り出す
日本経済新聞(にんげん発見)

1987年5月
報道参考記事
現代の写楽をめざす
NHK TV

1988年
展覧会
歌舞伎座百年記念・弦屋光溪展
(協賛)松竹株式会社・歌舞伎座(松屋銀座)

1988年
カタログ
弦屋光溪役者絵木版画(編集・歌舞伎座/発行・松竹株式会社)

1988年4月
報道参考記事
Print-maker specializes in okubi-e
ジャパンタイムズ(ARTS)

1988年10月
報道参考記事
画集「弦屋光溪役者絵木版画」
読売新聞(書評)

1988年10月
報道参考記事
異常人気「役者絵木版画展」作者の素顔
フォーカス(for sale)

1988年11月
報道参考記事
これが謎の現代浮世絵師の作
産経新聞

1988年12月
報道参考記事
大英博物館も収集する弦屋光溪の役者絵
ぴあ(Pia News Network)

1989年
展覧会
弦屋光溪展(南カリフォルニア大学パシフィックアジア美術館<米国>)

1989年3月
報道参考記事
ナゾの浮世絵師写楽と弦屋光溪
THE GOLD(ART)

1990年
カタログ
JAPANESE ART ‐掲載‐(大英博物館)

1991年
展覧会
弦屋光溪展(レッドファーンギャラリー<英国>)

1992年
カタログ
弦屋光溪木版画集(松屋銀座 美術部)

1994年
展覧会
大正・昭和の日本版画展 ‐出品‐(大英博物館)

1994年
カタログ
MODERN JAPANESE PRINTS 1912-1989 ‐掲載‐(大英博物館)

1994年8月
報道参考記事
自刻自摺完売の作家 キャンセル待ち続く弦屋光溪
にっけいあーと

1995年
展覧会
日本美術展 ‐出品‐(大英博物館)

2000年
展覧会
弦屋光溪全役者絵展(平木浮世絵美術館<横浜>)

2000年
展覧会
弦屋光溪の役者絵全貌展
(後援)松竹株式会社・歌舞伎座・(社)日本俳優協会(松屋銀座)

2000年
カタログ
弦屋光溪全木版画 1978-2000(平木浮世絵財団)

2000年8月
略歴
役者絵制作終了
22年間で肖像などを含め200点、11332部を摺り上げる
1980年代前半から蒐集家オリバースタットラー氏、
画商ロバートソワーズ氏、大英博物館が購入する
他に100点以上収蔵している美術館
・松竹大谷図書館(役者絵全作品)
・平木浮世絵財団(役者絵全作品)
・早稲田大学演劇博物館

2001年
展覧会
時代の浮世絵師‐弦屋光溪展(茅ヶ崎市美術館)

2001年
カタログ
弦屋光溪展図録(茅ヶ崎市美術館)

2002~2008年
略歴
自画像(連作・ 全12点)孤独7点など

2008年
カタログ
顔を描いて三十年・弦屋光溪 1978-2008(株式会社 山田書店)

2011~2012年
略歴
猫の歌舞伎・扇面流し(全3点)
助六・暫・忠臣蔵

2011年
展覧会
弦屋光溪 木版画役者絵展(Bunkamura Gallery)

2013~2016年
略歴
アルチンボルドに捧ぐ五題(全5点)
猫・犬・虫・隈・龍

2016年
展覧会
弦屋光溪 現代浮世絵展(Bunkamura Gallery)

2017~2020年
略歴
万歳浮世絵派五姿(肖像全5点)
北斎・国芳・広重・国貞・芳年

2019年2月
報道参考記事
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で木版画科学生の対話講演

2019年
展覧会
弦屋光溪展(南カリフォルニア大学パシフィックアジア美術館<米国>)
館内でインタビュー(YouTube公開)
講堂で対話講演



2019年12月
報道参考記事
米「ロサンゼルス・タイムズ」紙で美術評論家クリストファーナイト氏(ピューリッツァー賞 批評部門 最終候補者ノミネート)が2019年中のベスト展覧会特別賞の一つに弦屋光溪展をあげる

2020年
展覧会
弦屋光溪展(アジア・ソサエティ・テキサスセンター<米国>)

2021年
展覧会
弦屋光溪展 (Bunkamura Gallery)